難消化性オリゴ糖

そもそもオリゴ糖とは何かといえば、単糖が2個から10個つながった糖類であり、少糖類と呼ばれています。一般的に糖類は10個以上つながっているからです。糖類ですが、甘みがあるかといえば、砂糖よりは甘くなく、カロリーは約半分しかありません。料理や飲み物に入れるときには、あまり効果が出てこないため砂糖を使う方が多いでしょう。

腸オリゴ糖と一口に呼びますが、実は20種類もの種類があり、どれでも便秘に聞くわけではありません。難消化性オリゴ糖を使うところがポイントで、簡単に消化されずに腸内まで届くようにできるからです。腸内に届けば、日和見菌の餌となり、善玉菌に偏っていくようになり、腸内環境を整えられるようになります。実際に善玉菌に偏り始めると、腸内は酸性となるところが重要です。これによって、悪玉菌の繁殖が抑えられるようになって、環境は改善されて便秘の改善につながっていくようになります。あくまでも便秘改善の第一歩ではありますが、腸は第二の脳とも言われ、健康に大切な臓器です。その環境を自然と整えられるのですから、大きな意味が出てくるでしょう。女性ではどうしても気になってくる肌荒れにも効果をあげてくれるようになります。

整腸効果はあるか